「せっかくメイクしたのに鼻の粉吹きが気になる…」「メイクしたてはキレイなのに、時間が経つと粉を吹く…」
時間をかけてメイクしても、思い通りにキレイに仕上がらないと悲しいですよね。

ファンデーションなどでメイクをしていると鼻が粉を吹いてしまうのは、きちんと理由があります。
良かれと思ってやっていることや、何気ない習慣が原因のことも…。

原因チェックリストや、あてはまる原因にあわせた解決策をお伝えします!

最後にはスキンケアやファンデーションをお悩みのあなたへ、おすすめの商品もご紹介しています。

いくつ当てはまる?原因チェックリスト

☑洗浄力が強いクレンジングを使っている
☑さっぱりしているタイプのスキンケアを使っている
☑熱いお湯で顔を洗っている
☑顔をこすって洗っている
☑スキンケアの最後にクリームやオイルをつけていない
☑メイク崩れを防ぐために、皮脂を抑える下地やファンデーションを使っている
☑フェイスパウダーをたくさんつけている

解決方法は?原因にあわせてご紹介

☑洗浄力が強いクレンジングを使っている
オイルクレンジングなどの洗浄力が強すぎるクレンジングを使うと、肌に必要な皮脂まで奪って乾燥して粉を吹くことがあります。いつもベースメイクがナチュラルな方は、ミルククレンジングなどの洗浄力が弱いタイプを使われることをおすすめします。

☑さっぱりしているタイプのスキンケアを使っている
スキンケアのべたつきが嫌な方、多いと思います。ですが、乾燥肌なのにべたつかないようにさっぱりタイプの化粧水や乳液を使うと、ちゃんとスキンケアしていても保湿力が足りずに乾燥していることがあります。特にセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているスキンケアを選ぶと、土台の肌が潤って粉吹きしにくくなります。特に鼻は皮脂が多い部分だからと保湿をさけたくなる部分ですが、今は高保湿でもべたつかない乳液やクリームがあります。

☑熱いお湯で顔を洗っている
「汚れが落ちるように」「冷えないように」と、熱いお湯で顔を洗っていませんか?洗いあがりはスッキリするのですが、熱いお湯は過剰に皮脂を洗い流してしまいます。手で触ってぬるいなと感じる温度(30℃~34℃ほど)で洗顔すると、余分な汚れを落としながらも必要な潤いを取りすぎません。

☑顔をこすって洗っている
上と同じく、汚れが落ちるようにと手でゴシゴシこすって顔を洗うと、摩擦で肌が乾燥して敏感になります。肌のターンオーバーが乱れ、うまく働かずに肌表面が毛羽立ってしまうんです。毛羽立った肌に、いくら良いファンデーションを重ねてもキレイに乗りません。肌表面を整えるために、できるだけ肌をゴシゴシこすらないようにしましょう。

☑スキンケアの最後にクリームやオイルをつけていない
「クリームやオイルをつけるとベタベタするから」と化粧水だけや、さっぱりした乳液でスキンケアを済ませていませんか?べたつかず使い心地はいいのですが、油分でしっかりフタをしないと、せっかくつけた化粧水などの水分が蒸発してしまいます。つけた分が蒸発するだけではなく、もとから肌にある水分も一緒に奪ってしまうので、スキンケアをしているのに乾燥することに。スキンケアの最後にクリームやオイルをつけると、化粧水や乳液の水分を蒸発させないようにフタをしてくれるので、保湿力が高まります。クリームやオイルでもサラッとした使い心地のものがあるので、しっかり選べば意外にべたつくことなく保湿できます。鼻周りもたくさんつけるとべたつく方は、つけた後手に残った少量をつけるだけでも効果がありますよ!

☑メイク崩れを防ぐために、皮脂を抑える下地やファンデーションを使っている
「日中皮脂でドロドロにメイクが崩れないように」と皮脂を抑える下地やファンデーションを使うと、乾燥肌の方の場合、より乾燥を招き粉吹きの原因になります。部分下地で皮脂を抑えるものを選び、他の部分の下地やファンデーションは保湿タイプを選ぶと、皮脂が気になる部分だけコントロールしながら乾燥しがちな部分は保湿されるようになります。

☑フェイスパウダーをたくさんつけている
上と同じくメイク崩れを防ごうとフェイスパウダーをたくさんつけると、メイクしたてはキレイでも日中乾燥すると粉を吹くことも。乾燥が原因で粉を吹いている場合、フェイスパウダーを少量にしたり部分使いしたりするのがおすすめです。筆やパフにとったら手やティッシュペーパーにトントンとならし、テカりやすいおでこなど部分的に乗せると、パウダーの量が少なくなって粉っぽく見えないのに崩れにくいメイクになります。

ファンデーションを塗ると粉吹きが気になる方におすすめ

ファンデーションを粉吹きせず、キレイに塗るには土台となるスキンケアが大切です。

「乳酸菌ローション」は、ベタベタしないのにしっかり保湿されるオールインワンローション。

夜のスキンケアはもちろん、ベタつきたくないけどしっかり保湿したい、メイク前にもおすすめです。

 

 

「ヴィーナスリフレクション」は1つで5役もしてくれるジェルクリームファンデーション。

日焼け止めや下地を塗らずにメイクができるから、忙しい朝に大活躍です!

ジェルクリームタイプなので、乾燥せずしっかり密着するので粉っぽくなりにくいです。

今回はファンデーションを塗ると鼻が粉を吹いてしまうお悩みについてご紹介しました。

普段の何気ない習慣やクセ、良かれと思ってやっていたことが裏目に出てしまうことも…。
わたし自身たくさん出る鼻の皮脂を抑えようと、あえて鼻だけスキンケアを軽くしていたのですが、かえって乾燥から守ろうと皮脂の量がより増えてしまったことがあります。

美容って難しいですね…。

お悩みの方に少しでも参考になりましたら幸いです。